「洗浄・消毒・滅菌 ご質問受付」にて受付したご質問と回答の一部を掲載しています。
なお、回答については、質問をいただいた時の基準に沿って回答しておりますので、現時点とは異なっている場合もございます。
「同一患者・同一ケア内で、手袋が目に見えて汚れておらず破損もない場合に限り、条件を定めた上で手袋の上からの擦式アルコール手指消毒を認める」という考え方には、複数の研究報告1,2)があります。 ただし、...
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数µmを含む粉じんへの呼吸保護が必要な作業については、サージカルマスクではなく、日本の国家検定合格DS2または米国NIOSH認証N95レスピレーター等の呼吸用保護具の使用を第一選択とします。 歯科部門では、石こ...
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国内3学会(日本環境感染学会・日本消化器内視鏡学会・日本消化器内視鏡技師会)が合同で作成している「消化器内視鏡の感染制御に関するマルチソサエティ実践ガイド」では、環境整備について次のように述べられて...
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次亜塩素酸ナトリウム浸漬後のすすぎについて、「必ずしも必要ない」および「流水などですすぐ」いずれの文献も間違いではありません。状況に応じて使い分けてください。 経管栄養ボトルと気管カニューレ内筒それ...
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腹部エコーなどで使用するプローブは、通常、正常な皮膚に接触する器材(ノンクリティカル器材)に分類されるため、原則として消毒は不要です。使用後は、体液や超音波ゼリーが乾燥する前に速やかに除去します。...
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消毒用エタノールの代替薬剤として70~90vol%イソプロパノールがあげられます。 ただし、原油を原料とするイソプロパノールは、トウモロコシなどの植物を原料とするエタノールに比べより中東情勢の影響を受けて...
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日本では電子式温水洗浄便座 (シャワートイレ) の普及率は80%を超えており、一般家庭のみならず、医療施設、ホテル、公共施設などにも広く導入されています。シャワートイレの微生物汚染に関しては、日本国内の医...
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滅菌工程により微生物が死滅するかの確認にはBIが利用され、一般的には毎日、または運転ごとの使用が推奨されます。定期検査や再適格性確認試験の際のみBIを用い、到達温度と所要時間が同じプログラムを毎回適用...
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ノロウイルスは嘔吐により空気中へ拡散する可能性があり、アウトブレイク時に患者が嘔吐した後の病室内空気からノロウイルスRNAが検出されたことが報告1)されています。さらに、模擬研究では、嘔吐に伴う飛沫が約...
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シャーレへ入れたアルコールの揮発は、フタの有無で異なります。シャーレへ80.0vol%エタノールを20g入れた場合での6時間経過後のエタノール濃度は、フタ有りで78.6vol%、フタ無しで59.0vol%でした。 1%クロルヘ...
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